2008年9月27日

臨床に必要な英和・和英人体用語集

医学関係の勉強をはじめたころのことですが、専門用語の漢字の読み方がわからず、 調べようにも普通の漢和辞典では、その漢字自体は載っているのですが、どの読み方が正しいのか皆目、見当がつかず、何かよいものがないかと旭屋書店(大阪梅田では、医学関係の専門書が多く置いてある)に行き、あれやこれやと探しているときにみつけたのがこの「臨床に必要な英和・和英人体用語集」です。

コレのおかげで正しい読み方がわかり、ずいぶんと勉強がはかどり、一時期は手放せないものになりました。

ただ、医学部の方でしたらあまり問題にならないと思いますが、掲載方法が

英語、そのスペルの上にカタカナで読み方→日本語、その上にひらがなで読み方。

でアルファベット順に A~Z となっていますので、先に英語のスペルを調べなければならいので、少し手間がかかります。
(末巻に日本語→英語の五十音順で掲載されいますが、読みがなは残念ながらありません。)

手のひらサイズでかさばらなくて良いのですが、解剖学用語がメインですので、その他の専門用語(生理学関係は若干載っている)はあまり載ってません。

臨床に必要な英和・和英人体用語集
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※その他の調べ方
南山堂の医学大辞典の末巻に「難読漢字集」があり、ほとんど全ての専門用語の読みが掲載されて言います。
こちらは、漢字の画数の順で引くようになっています。

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もうひとつの方法は、「日本人体解剖学」の末巻に五十音順、とアルファベット順の索引があり、そこに日本語のみですが読み方が載っています。
当然ですが、索引ですので解剖学用語がメインで病名などは載っていません。
「日本人体解剖学」は上、下巻ありますので、索引も当然ながら上、下巻で変わってきます。(全ての用語となると上、下巻とも必要になります)

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