南山堂医学大辞典
最近の医学辞典は、どれもカラーで、図・表なども多く使用されわかりやすくなっていて、新しく購入しようとすれば迷われると思います。
私の場合は、たまたまこの「南山堂医学大辞典」購入し、そのまま続けて使ってきたのですが、一番使い勝手がよく、いくつか所有している辞書の中で最も使用していて、すぐに手が届く場所に置いています。
後から知ったのですが、この「南山堂医学大辞典」は、1954年(昭和29年)に上梓された日本における医学辞典の草分け的な存在なのだそうです。
現在、第19版が出版されており、版を重ねるごとに収録用語数も増え、各用語の漢字にひらがなで「読み」がつき、調べる側にとってはずいぶんと良くなってきています。(毎回購入するのは大変ですが...)
この辞典の特徴といえば、辞典としては使いやすいのは当然なのですが、末巻に「難読漢字集」(第18版のみ)として用語の読み方を掲載していますので、漢和辞典的な要素もあります。(医学用語だけですが...)
辞書というのは、一長一短ありますので、コレ一冊で全てをというわけには行かないところもありますので、複数所有することになると思いますが、この「南山堂」は、はずせない一冊でしょう!
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第18版なら安く購入できる可能があります。少し古いだけでまだまだ使えますよ。
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